
2025.03.24
こんにちは。
あっという間に3月も終わりに近づいてきましたね。
暖かくなるのは嬉しいですが、花粉症の方は辛い季節ですね( ᐪᐤᐪ )
当院にも花粉症のスタッフが多く、とっても辛そうです( ´^`° )
患者さんも鼻呼吸がしずらくなるからと、歯科を避ける方もいるみたいです。
確かにクリーニングや治療でお口をあけて水が入ってくる状態ですと、
鼻呼吸できないのはかなりお辛いと思うので無理せずの通院で大丈夫ですよ。
今年に入っての院内のお花を紹介します❀
春に近づき華やかなお花が増えてきました(⑅•ᴗ•⑅)ノ
明るい気分になれますね(*´ω`*)♪
2025.03.10
こんにちは。
3月に入り暖かくなってきたと思いきや、
雪が降ったり寒暖差に驚いてしまいますが…春の訪れを感じますね( •⌄• )◞
さて本日は、前回に引き続きインプラント治療に関する疑問をQ&A形式で
お話していきたいと思います(*´︶`*)!
Q.インプラント手術をして、いつから噛めるようになるの?
A.その方の状況に応じて、手術当日から数ヶ月後までかめる時期に差があります。
インプラント埋入手術直後は、単に既存の骨にインプラント体が食い込んでいるに過ぎません。
その後、インプラントの表面に新しい骨の細胞が直接生着することで、完全に固定されます。
前歯の場合だったり、すぐに仮歯を入れて審美的な回復ができることは多いですが、
しっかり自分の歯と同じ様に噛めるとなると、術後数ヶ月後になることが多いでしょう。
というのも、術後2ヶ月くらい経ってから、かぶせ物を作成する場合がほとんどだからです。
仮歯ではなくセラミックの被せ物が入るとしっかり噛めるようになるでしょう(´︶` )ノ
Q.骨が薄いと言われたが、インプラント治療は可能?
A.可能です。骨を造成する治療と同時、もしくは造成後にインプラント治療が可能です。
インプラントの長期的な維持・安定のためには、インプラント周囲の骨は1.5㎜の厚さがあることが望ましいとされています。
その為、薄いあごの骨では長期的な安定は見込めません。埋入した直後の初期安定が得られない場合は、
インプラント治療そのものが失敗してしまう恐れがあります。
そこで、骨の幅を厚くするために、骨造成術を行います。
インプラント治療と同時に行う場合と、先に造成をしてからインプラント治療手術を行う場合があります。
Q.インプラント治療は腫れて痛いの?
A.術後の痛みは一般的には抜歯程度ですが、手術の内容や個人で程度は大きく変わります。
手術中は局所麻酔を十分にしますので、痛みを感じることはありません。
術後の痛みに関してはこればかりは個人差が大きいので、なんとも言えない部分も多いですが、通常は抜歯程度の痛みや腫れです。
当院で手術をされ方を見ていますと、痛み止めを飲めば治まる程度の痛みで術後2.3回くらいの服用、腫れはほぼない方が多い印象です。
痛み止めは術後1回しか飲まなかったという方も多いですよ(´⊙ω⊙`)
あまり目立った腫れ方をする場合も滅多にありません。
とはいえ、その方のお口や身体の状態だったり、手術内容にもよるので、痛みや腫れが続く場合もあります。
特に喫煙者の方は、術後しばらくは禁煙された方がリスクがぐっと減ります。
Q.抜歯と同時にインプラント治療はできるの?
A.いくつかの条件がありますが、満たせば可能です。
●口腔内清掃状態が良好なこと
●インプラント体を固定できるほどの骨量があること
●感染(病変)がないこと
●骨吸収が少ないこと
などが挙げられます。これらの条件をクリアすれば、抜歯即時のインプラント手術が可能です!
いかがだったでしょうか。
インプラント治療を前向きに考えられてる方の参考になれば幸いです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )