ブログ

マウスピースに穴が空いたら?

2022.09.26

こんにちは。

今回はマウスピースを使っている人ならあり得る話をしたいと思います(*•ω•*)ノ

 

歯ぎしりやくいしばりがある人は、マウスピースをはめて夜間寝ることをすすめております。

マウスピースというのは、歯ぎしりくいしばりをなくすものではなく、歯への負担を減らし守る為のものです。

マウスピースをするようになったら歯ぎしりやくいしばり自体がなくなるといった方も稀にいらっしゃいますが、

基本的には、なくなるものではありません(´ω`)

ですので、マウスピースに穴が空いたり、破れたり、硬い素材だと欠けたり割れたりする場合もあります( “˙_˙”;)

 

マウスピースに穴なんて空くの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

くいしばりや噛みしめる力は体重の約3倍の力がかかるといわれています( ⊙⊙)!!

そんなに大きな力が毎日加わっていたら穴が空くのも分かりますよね。

 

マウスピースには、ソフトタイプとハードタイプがあります。

ソフトタイプはシリコン状の柔らかいタイプで、付けてる時の違和感を感じにくいです。

ハードタイプは硬い素材で、人によっては違和感を感じやすいので、マウスピースが初めての方はソフトタイプからお作りする場合が多いです。

ソフトタイプの方が穴が空きやすく、使い始めて数ヶ月で穴があく方もいらっしゃいます。

ハードタイプでも、使っていくうちにだんだん削れていき薄くなり、最後には穴があくということもあります。

 

穴が空いたら、新しく作り直した方がいいでしょう(`・ω・´)!

ソフトタイプを使っていた方は、ハードタイプへ。ハードタイプでも穴が空いてしまった方は、同じハードでも厚みをもっと持たせたタイプへ、作り変える場合が多いです。

もちろん、ハードがどうしても苦手で入れられないので、ソフトがいい。なんて方もいらっしゃいますので、その辺りはお伝えくださいね( ◌´ `◌ )

なお、どちらのタイプでも保険適用での作成が可能です。

スポーツ用のマウスピースについては自由診療となります。

あまりにすぐに穴が空いてしまった場合は、保険適用での作り直しができない為、修理して使う場合もあります。

※自費での作り直しは直後でも可能です。ご相談ください。

 

あくまで当院でのお話なので、かかりつけの医院がある場合はそちらで確認してくださいね(*´︶`*)

以上マウスピースに穴が空いてしまった時のお話でした!

Related Articles

  • 歯肉炎と歯周病の違い2017年12月1日 歯肉炎と歯周病の違い こんにちは。 今回は歯肉炎と歯周病についてお話したいと思います。 歯肉炎と歯周 […]
  • 2020年6月29日 入れ歯のお手入れについて こんにちは。 最近はかなり暑くなってきていますね。 マスクを着用することも多 […]
  • イルミネーション★2017年11月17日 イルミネーション★ こんにちは。 11月中旬になり、医院前の花壇が植え替えられました♪ […]
  • 過去の記事