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マイクロスコープってなに?どんな時に使うの?

2021.12.11

こんにちは。

早いもので12月に入り、もう今年も終わりに近づいてきましたね(´⊙ω⊙`)

 

さて本日は、マイクロスコープについてお話したいと思います( •̀∀•́ )b

 

当院の設備の1つであるマイクロスコープは、いわゆる歯科用の顕微鏡です。

肉眼の約4倍~20倍の視野になり、日本の施設における普及率はなんと3%と言われています∑Σ( °∀°ノ)ノ

聞いたことはあるけど、実際どんな時に使うんだろう?と思われてる方いらっしゃると思いますので

そちらをご紹介していきます(*´∀`*)☆

 

◎こんな時に使います!

 

①歯の破折の診断

歯が割れているかの確認は、なかなか肉眼で把握することは難しく、確定診断が難しいです。

肉眼やレントゲンに映ってくるレベルの破折の方が珍しいかもしれません。

マイクロスコープを使うことで、ひびや破折が歯のどこまで入っているかを確認し、

歯を残せるかどうかの診断を正確にすることができます!

 

⓶難易度が高い根管治療

通常の保険診療での根管治療は、マイクロスコープは使いません。

しかし根管が見つからない場合や、破折器具の除去、細い根管や曲がった根管の場合など

色んなケースがありますが、そういった難易度の高い根管治療で使用します。

当院ではこちらのケースで使う頻度が最も高いです。

 

③自由診療の詰め物や、根管治療

マイクロスコープや自由診療用の材料や器具を使うことを前提にした

詰め物や根管治療を、当院では自由診療で行っています。

・前歯の詰め物(コンポレットレジン)をより綺麗に精密にしたい方。

※範囲が広いとかぶせ物になり、セラミック治療になります

・1度根管治療をしていて、再感染を起こしてしまった感根治療の方。

こういった治療でを自由診療でご希望される方は、マイクロスコープを使った治療が可能です。

 

___________

以上が当院でマイクロスコープを使うケースでした(*´︶`*)!

いわゆる顕微鏡なので、歯の根管内を細部まで見たい時の使用が主です。

※あくまでこちらは当院においての使用例です。

 

マイクロスコープを使っての治療は、普段と違って視野と手元が連動しません。

技術が必要とされるので、とても難易度が高いんですよ(๑•̀ •́)و✧

当院には、マイクロスコープを導入しているからといった理由でいらっしゃる方もいます。

セカンドオピニオンも受け付けております。

興味がある方やご希望の方は、お電話の際にお伝えください(`・ω・´)ゞ

 

 

 

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