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フロスの種類と特徴、選び方について☆

2021.11.15

こんにちは。

 

今日はフロスの種類やその使い方、どんな人に向いているかなどについてお話したいと思います( *´ω`* )/

一言でフロスと言っても、色々な形や種類がありますよね。

形で分けると、主にこちらの3種類に分けられるかと思います。

 

まずホルダータイプは、フロス自体が初心者さんにおススメの形です。

F字型は、片方がフロスでもう片方は尖っている楊枝のようなタイプが一般的によく見かけるかと思います。

こちらは持つ手と平行になっているので、前歯に使いやすいとされています。奥歯に使う際は真横にしてフロスをいれなければならないので、少し難しいかもしれません(´◦ω◦`):

Y字型のフロスは、F字型とは反対に奥歯に使いやすい形です。

奥歯にフロスをいれるのが難しい人は、こちらを使うのがいいかもしれませんね。

 

次に、切って使うロールタイプについてです( ᷇࿀ ᷆ )

こちらは不器用な方には少し使い辛いかもしれませんが(特に奥歯)、

歯肉の溝まで入れ込むことや歯の側面にフロスを沿わせやすい為、きちんと使うことができれば最も清掃性がいいといえます( •̀∀•́ )b

F字やY字型は、歯間に入れ込んで歯面に沿わせることはできても、歯肉溝といって歯肉の中にまで入れ込むのが難しいのです( ° ω ° ; )

※このように、歯と歯の間だけでなく、歯肉の溝までいれるのがポイント☆

ただし、強い力で歯肉溝にいれこみこすってしまうと、今度は歯肉が下がる原因になってしまうので、

あくまでやさしく丁寧にを心がけましょう!

ホルダータイプでフロスに慣れてきたら、指巻きフロスを練習して身に付けるとよりいいでしょう( ´﹀` )

ロールタイプは、ホルダータイプに比べて費用が安く済むので、経済的にもオススメです( ,,>ω•́ )۶

 

そしてロールタイプには、ワックスが付いているものとノンワックスのものがあります。

ワックスとノンワックスの違いは、歯の間に入りやすくするように繊維の滑りを良くしたもので、ほつれづらくなっています。

まずは滑りの良い加工をしたワックスタイプを使うことをおすすめします。

ミントワックスなど、味がついているものも多いので、そこは好みで選んでくださいね(ღ˘ㅂ˘ღ)

歯垢をかきだしたり、絡めとるのはノンワックスタイプの方が向いています。

ですが、先に述べた、歯面や歯肉溝に沿わせる使い方ができていれば、どちらでも大差はないので

使い心地や自分の好みで選んでOKです(*´∀`*)

 

いかがでしたでしょうか。

今までなんとなく家族が使っているものを使っていた方、薬局でなんとなく目についたものを買っていた方も多いのではないでしょうか( •﹏• )?

自分に合ったフロスをみつけることが大切です!

ぜひこちらを参考に、自分に合うものを探してみてくださいね(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

 

 

 

 

 

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