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ブリッジのお話

2020.06.13

こんにちは。

緊急事態宣言が解除され、少しずつ外出されている方も多いと思います。

当院でも、定期検診のおハガキを4月から中止させていただいておりましたが、

6月より再開させていただきました。

ハガキを待たれている方も多いので、現在クリーニングが混みあっている状況です。

ご希望のお日にちお時間合わない方もいらっしゃるかと思いますが、ご容赦ください。

なお、医院は通常通りの体制に戻っております。

ですがまだまだ第二波第三波が心配です。

当院も引き続き感染予防を行ってまいりますが、個人でもどうかお気をつけください。

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さて本日は、ブリッジのお話をしたいと思います( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

ブリッジとは、歯を抜かなければいけなくなってしまった際の、

抜いた後の治療のひとつです。

このような形で、基本的には抜いた歯の前後の歯に橋渡しをして

抜いた歯のところにダミーの歯をいれます。

メリットとしては、入れ歯と違い完全に接着するので手間が少ない・

違和感も少なく自分の歯のように使うことができるという点です。

またデメリットとしては、何点かあります。

一番のデメリットは、前後の歯が健康であっても削らなくてはならないことです。

そして削った上に橋渡しとして前後の歯で支えるので、どうしても負担が

かかり脆くなりやすいです。そして前後のどちらかが虫歯や破折など

何かあった場合はブリッジを壊して治療することになります。

これを聞いただけだどブリッジはデメリットが大きいのか?と思われる方も

いるかもしれませんが、ブリッジはとてもスタンダードな治療です。

1番最初に歯を失った時に選択するのがこのブリッジが

最も多いといえるでしょう( •⌄• )◞

長く保つには、付けた後に歯間ブラシでダミーの歯の下の清掃、

フロスや歯間ブラシで前後の歯間の清掃をきちんとすること。

ちなみに当院では、このようなブリッジ専用のスーパーフロスという商品も

取り扱っています。

ダミーの歯の下に通すことができ、

さらに汚れを絡めとる素材が付いているので細かい所もしっかりと清掃することができるんです( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

また歯科での定期的なチェックは全てにおいていえることですが、

絶対に必要です!

きちんとしたお手入れで、ブリッジを維持しましょう( *˙ω˙*)و 

そしてブリッジは保険のものと保険外の自由診療のものがあります。

抜いた歯の部位や、ブリッジの本数によって保険が適応になる種類が変わってきます。

例えば、前歯でしたら表面は白い材質ですが、裏側は金属、

奥歯でしたらすべて金属、(一部手前の表面のみ白い材質にすることは可能な場合もありますが、一番奥と奥から2番目は金属になります)

ですので、金属が見えるのが嫌だ!という方は保険適応外のセラミックでの

ブリッジが作成可能です。セラミックの種類も部位によって様々あります。

こちらのブログでも何度か説明しておりますが、噛み合わせの力や部位、

審美面など様々な理由からその方に合ったセラミックをご案内いたしますので、

ご希望の方はぜひ一度ご相談ください(*ᴗˬᴗ)⁾⁾

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