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ブラッシングについて

2019.12.16

こんにちは。
12月に入り本格的に寒くなってきましたね。

風邪や体調不良でキャンセルも多くなってきていますので、
みなさまもお気をつけくださいね(*⁰▿⁰*)

さて今回は、歯磨き(ブラッシング)についてお話したいと思います(*●⁰ꈊ⁰●)ノ

そんな基本的なこと??と思うかもしれませんが、ブラッシングつまり歯磨きは、
お口の健康を保つ為に”最も重要なこと”です!!

きちんと正しい歯ブラシができていなければ、”歯を磨いた”からといっても意味がありません。
ブラッシングは「量より質」なのです(ὸ⍸ό)✧
もちろん毎食後磨くのもよりいいですが、正しい歯磨きを身に付けましょう!

正しい歯磨きをするには、プラークをしっかり落とせる磨き方をマスターする必要があります。
プラークがたまりやすい場所がむし歯になりやすい場所です。
歯並びの中でプラークの付きやすいところを知り、重点的に磨きましょう(‘v`◎)

「歯と歯茎の境目」、「歯と歯の間」、「噛む面の溝」が最もプラークの溜まりやすい場所です!

「歯と歯茎の境目」の磨き方は、歯ブラシを境目に当て、歯に対して45℃くらい傾けるとよいでしょう。
毛先は動かさず振動させるだけで、歯ブラシを少し押し付けるようにして溝の中や歯と歯の間にも毛先をいれるようにします。
境目に当てていても強く動かすと歯肉を傷つけてしまったり、角度がよくないとプラークを落としきれないので
気をつけて磨いてみましょう*ゝω・)

「歯と歯の間」は、上記の磨き方プラス、歯ブラシを歯に直角にあてて毛先を振動させる方法がよいでしょう。
もちろん、歯間については歯間ブラシやフロスと併用することがより大切です( ・∀・)ノ

「噛む面の溝」については、溝にあてて小刻みに振動させるのがコツです。

プラークは、歯のでこぼこの凹んだ部分によくたまります。
また歯並びによってもでこぼこができるので、そこも注意が必要です。

磨き方もそうですが、歯ブラシの持ち方や磨く順番などもきれいに磨くコツです!
持ち方はペングリップ(鉛筆の持ち方)が力が入りやすい人には特にしてほしい持ち方ですよ。
こぶしをにぎるように持つと、力がはいりすぎてしまう場合が多いです(ㆁ × ㆁ)

磨く順番は、特に順序にルールはありませんが、自分で磨く順番を決めると
磨き残しがないでしょう。一筆書きのような順番で磨くと、
「あれ、ここ磨いたっけ?」とならないのでオススメですよ☆

色々なブラッシングのコツをお話しましたが、これらのコツを上手に使って、
磨き残しのない歯ブラシを目指し、お口の健康を保ちましょう(。ゝω・)ノ☆;:*

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